イエベ秋の女

好きなこと

没頭力とオタク沼

Twitterをみていたら、

吉田尚記通称よっぴーさんのツイートが目に入った。

新刊「没頭力」が三省堂書店有楽町店さんでランキング入りしているというつぶやき。

そのランキングの一位が、カレー沢薫先生の「女ってなんだ?」だった。

わたし、その本、まさに三省堂書店有楽町店さんからお取り寄せしました。

 

そういえばどちらも感想を書いてなかったな、書こうかな、と思い立って本棚をみたら、没頭力の隣に刺さっていたのがこちらもカレー沢薫先生の「廃人日記~オタク沼地獄~」だった。

感想を書こうと「没頭力」を読み直すも、読めば読むほどチラつく「オタク沼地獄」のこと。

 

いやだって、「没頭力」のなかで書かれている

「ゴールとルールがはっきりしていてフィードバックが早い」とか、めっちゃ、ガチャのことじゃないですか。カレー沢先生は「ゴール(土方さんを出したい)、ルール(ガチャを回す)、フィードバック(爆死)」を完璧にこなしている。

「無意識に体を動かしている」は「無意識にタップしている」だし。

「自分をコントロールできている」も、土方さんを出すためのお金は用意した!!って言い切れてるし・・・結果17万円で出したとしても、それはこれは土方さんのための17万って言い切れてるし・・・

人から見たらゲームのガチャでもカレー沢先生は「土方さんがかっこいいから」という自分ルールでやりきった。

めっちゃ没頭してる・・・!!!