イエベ秋の女

好きなこと

最近のゴールデンボンバーをみてると泣きそうになる

 樽美酒研二さんが横浜DeNAベイスターズの始球式に出て、

降雨コールドになったから、少しでもお客さんが楽しんで帰れるように

急遽ベースランニングをしたというのを、

公式モバイルサイトのマネージャーブログで知った。

 

ameblo.jp

 

ツイッターかグーグルで「樽美酒 ベースランニング」を検索すると動画も観れるんですけども、

わたし、この動画がもうめっっっちゃくちゃ涙腺にクるんですよ。

「いいぞ!いいぞ!樽美酒!!」ってコールしてくれる、野球を観にきたであろうお客さんからのコールと、

「うれしーー!!!ありがとーーー!!!」って答える研二。

この「うれしーー!!」がもう、だめ、涙腺にクる。

本気で野球選手になりたかった研二が、エアーバンドという全然別のジャンルで頑張って、

その結果、憧れの選手に会えたりこうして野球のお仕事ができたり、コールしてもらえたりするの、

違う形で夢が叶った感じがして、もう、良かったね、良かったね、頑張ったもんね……って謎のオカン目線になる。

 

ゴールデンボンバーみてると、

MALICE MIZERが大好きでGacktさんが大好きな鬼龍院翔さんが

Gacktさんとデュエットしたり格付けに出たりして完全に「舎弟」の地位を確立してるし


歌ってないスイカの早食いしない白塗りでもない

「一番、じゃないほう」の

歌広場淳くんがツイッター失恋ショコラティエの実況して話題になって

VS嵐に出れたり(しかもそれを松本潤さんに知られてるのすごすぎる) 


みんながそれぞれ、ゴールデンボンバーを頑張ってきたからこそできた形で

憧れの人たちとすごい仕事をしてるのみると、

頑張るって、必死になるって、絶対に無駄じゃない…!!!

って思っちゃって、泣きそうになる。

金爆はもう全員30代だけど、まだまだ、男の子が必死に頑張ってるところを見せてくれる。

池袋サイバーからさいたまスーパーアリーナ、というバンドとして大きくなっていく姿とは別のきらめき。


で、喜矢武豊さんだけはそういう、夢が叶った!っていうのを感じなくて、舞台で主演したり

ドラマに出たり憧れのhydeさんとお仕事してるのに何故だ…つかみどころがない人だからか…?と思っていたのですが、


そういえば喜矢武さんは就職活動をやめてまで、鬼龍院さんとバンドをやりたいと言った人だった。


喜矢武さんがいたから、ゴールデンボンバーがあって、そしてメンバーが全然違う畑で活躍してるんだ、と思ったとき、


あーーーー喜矢武さん好きィィィィ!!!!


って感情が噴出しました。


歌広場淳くんが喜矢武さん出演の花のち晴れをみて激しく荒ぶっているときに、我関せずでサッカーみてる男、喜矢武豊


ライブではスイカを早食いしたりうまい棒を早食いしたりダンボールを工作してる喜矢武豊

彼がバンドとは全然違う方向の夢を叶えてる瞬間がみたいけど、

彼の夢は鬼龍院とバンドをやることだったから、

できればずっとずっと、ギターソロを続けてほしいなと思う。

でも怪我だけはしないでね!!!!