読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三十路の曲がり角

いいたいことをただただと

タラレバ娘が月9だっタラ

突然ですが間違い探しです。

 

 

 

  

 

 

 

 

デザイン方面にはまったく詳しくないんですが

こういう背景はどういう効果を狙ってるんでしょうか。

じっと見てたら酔いそう。

タラレバ娘からはなんかやんわりとバブルの残り香というかそういうのを感じるのは

この表紙の効果なのだろうか・・・

 

ドラマ版タラレバ娘始まりましたね。

わたしは実写化に興味を持てないんで見てませんが、

漫画は読んでました。

第一話を読んでから気になってたことを今言いたい。

 

倫子は月9、というか北川悦吏子に憧れて脚本家を志したのでは?と。

なんでそう思ったかって、わたしが倫子たちと同世代だから。

ロンバケみてたねーーー

知ってる?ロンバケからもう20年なんですよーーーー

葉山南より年上になっちまったぜアイターーー

 

ラブジェネややまとなでしこのころはわたしすっかりオタクだったんですけど

流行ってるのは知ってたし。

倫子が書いたという、ホームレスの男が実は社長だったっていうドラマ、

すごくこう・・・古い月9感ないですか・・・?

 

 

 

ブログ開設からずっとバブルの頃小学生だったって話をしてる気がしますが、

小中学生のころに触れていたものが

バブル景気の中作られたトレンディーなもので、

そこにあこがれを抱いたまま成長してしまい、

二度とこないであろうバブルに夢を見ている三十代は

「かつて栄えた都の遺跡」を探してる感じがする。

夢の国を探す君の名をって歌いだしたくなるぜ。