三十路の曲がり角

いいたいことをただただと

テスター試したときは良かったのにいざ使うとなんか違う現象に名前をつけたい

お題「コスメポーチの中身を教えてください」


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ポーチはセンチメンタルサーカス。

中身は全部プチプラ。


それにしても、なんでテスターを試した時は「おっ!こいつはいいぞ!お値段以上!」ってなるのに、

いざガッツリ使おうとすると「なんかいまいち…」になるんだろう。

試着室マジックはメイクにも存在するのか。

でも、テスターでフルメイクし難いじゃないですか。特にファンデとリップ。

あんまりコスメにお金かけられない気質なので、

ドラッグストアで買うのも悪いかもしれない、だいたいテスターが絶望的に汚い。

でもコスメカウンターだと、買わなきゃいけない!って気持ちになるし、仮にイマイチ好きじゃなくても言い出せない。

二回ほどタッチアップしてもらったことがあるのですが、完成した顔が気に入らなくて。

人が似合うと言ってくれる顔と自分の好きな顔は違うんだなーと思ったのもあって。

失敗しながら自分の気にいるものを探している感じです。


イベントかライブがあるときしかメイクしないんですけども。








#紙の本が売れないこんな世の中じゃ


ゴールデンボンバー/#CDが売れないこんな世の中じゃ Full size

 

何ー何ー何何ー何ー何何何何---!!

ヴォィッ!!!!!!

 

ってフォントサイズがでかくなるのはバンギャの性。

 

CDも売れなきゃ紙の本も売れないこんな世の中。

 

gendai.ismedia.jp
nlab.itmedia.co.jp

 

電車で本を読んでる人がいない!みんなスマホみてる!

スマホばっかりじゃダメなんだぞ!!!いいね♡してる場合か!!!

っていう圧をグイグイ感じます。

でもそのスマホ電子書籍読んでるかもしれないし、小説サイトかもしれないし、

漫画アプリかもしれないし、

ブログやTwitterなら「文章を読んでいる」という意味では

本を読むのとそんな変わるもの?

小説や漫画アプリなら、書籍化したら買うかもしれない、未来のお客さんかもしれない。

実際、携帯小説にめちゃめちゃ売れてるやつもあるじゃないですか。

 

シリーズ累計25万部突破! 10年代ケータイ小説の金字塔、『溺愛』はいかにして生まれたか。 - wezzy|ウェジー

 

 pixivコミックも、わたしめっちゃ買うし。

Twitter発コミックも、めっちゃ買うし。

雑誌かさばるじゃないですか、昔は読み終わったら電車の網棚に置いてった人がいたらしいけど

今やったら炎上するやつです。

スマホがそんなに憎いのかー!って思ってたら、なんと、

99.5%のひとが紙の本を読んでいる場所を見つけたんです。

図書館でもない。

本屋でもない。

そうそこは

 

岩盤浴

 

男女兼用の広めの施設だったのですが99.5%が、何らかの本を読んでいました。

0.5%は本を読みつつスマホゲームをやっていたおじさんです。

一定時間置くと体力が回復するタイプの戦争ゲームかと推測。

 

 ここ、ねらい目なのでは?

岩盤浴ってわりと暇だし。

若い子が文庫本持って岩盤浴行くブーム作ればいいんじゃない?

 

 

https://www.instagram.com/p/BaSnpRfAZY2/

#岩盤浴#美的#付録ブックカバーは#セリア#いろはすもも

 

 

 

↑頑張ってインスタ女子っぽくしようと試みた結果。

汗でふやふやになるのでブックカバーは防水のほうがいいかも。

 本屋も図書館も紙の本も好きなので、スマホを悪者みたいに言わないで

需要のあるとこを見つけて生き延びて欲しいよ、でもスマホも大好きだよ。

 

なおブックカバーの中身は

 

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2015年の発売だった、もっと前の気がしていた・・・

『無職で浪費する女』

浪費図鑑は面白かった。

面白すぎて、同人誌版の『悪友』シリーズも買った。買いそろえた。

これあれだ、メジャーデビューしたバンドにはまってインディーズ時代のCD買い込んでた頃と一緒だ・・・。

そんで、『浪費』一発目の『無職で浪費する女』が一番好きなところも、

インディーズ時代の1stアルバムが一番好き!って思ってたあの頃と一緒・・・!!!

せ、成長しない・・・!!!!

って、自分の業がどこらへんにあるのかを再確認するところからスタートしました。

 

『無職で浪費する女』、ほんと、浪費図鑑の象徴なのでは?ってくらい、すがすがしく金使ってて、貯金尽きたらどうしよう?とか、収入ないのに大丈夫?っていうマイナス感情がなくて、そこがよかった。

 

真っ白なスケジュールに詰め込まれていくただひたすらに楽しい日々。

ライブと旅行と舞台、働いていたら取捨選択が必要なものを総取り。わしづかみ。

これは大人の夏休みだ。

ナツイチ文庫で読みたいくらいだ。

仕事辞めるなら夏前がいいよ!って言いたくなる。

よく考えると夏ほど楽し気な催しやってる季節はない。

学生だったらお金を心配しなきゃいけないけど、仕事してお金貯めたうえで挑む一世一代の夏休み、楽しくないわけないもの。

 

今日も楽しかったって眠りにつけること、明日が楽しみっていうこと。

こんな入眠最後にしたのいつだっけ?

あー今日は楽しかった!って思ったら明日が来てほしくない。

そこに待ち受ける現実がつらすぎる。

お金は使ったら減る。

また稼げばいい!って思うためには、「自分はこれくらいまた稼げる!」っていう自信が必要だ。

無職なのにお金ばっかり使って・・・っていう後ろめたさを感じない鋼の心と、

楽しくお金を使える浪費先も。

 

『幸せはお金で買える』

浪費界の選手宣誓かな?ってくらい力強い。

 

 

 

ところで、劇団雌猫さんの中の人インタビューで、すごい気になる部分があって

 

pdmagazine.jp

 

「電気止まった」ってさらっと言ってる。

 

浪費女たち、Twitterとかみてるとそういう弱音みたいなの言わないんですよね。笑いにし辛いんですかね。

いくら使った!っていう報告はよく見るんですけども。

浪費しすぎてやばいことになった話ももっと突っ込んで読みたいなー、と思う。

解決してれば笑いにできると思うから。

ついでに解決策も教えて欲しい。

三日食べないとか内臓売るとかそういうんじゃないやつでお願いします。

 

 

 

推しは自分の意志で決められるのか

推しを決めたい。自らの意思で。

 

推し。ちょっと前まで「本命」って呼んでた気がする存在。

自分の金と時間と心を捧げる存在。

を、自分の意志で決めたい。

 

恋とか事故とか不可抗力とか気が付いたら沼の底とかいやここは温泉地獄めぐりだとかではなく、自分で、この子を推すと決めたい。

 

ていうのはですね、あの、わたし子供がいるんですよ、息子と娘。

小学生なので、まだ全然手がかかります。

朝昼晩のご飯を用意して(平日は給食がありますが)、お風呂で頭洗ったりドライヤーかけたりもしてます。

ソファーでタップスピン(ロックマンに出てくる技)の真似をして怪我をしないよう見守る必要もあります。

地方在中なので、イベントやライブで一日留守にするとなると誰かにそれらを託すことになる。

実家は遠いので、旦那がダメだったとき、それはもう、その日にどんな眩い舞台があろうが、この目に焼き付けたい活休ライブがあろうが、ジャンル移動でこの日がこのジャンル最後っていうサークルがあろうが、諦めるほかないのです。

 

昨日、もうほんと、自分の人生でこのイベント観ないってそんなことある?っていうイベントの開催を知って

でも行けそうになくって、で、食後の食器を片づけながら思った。

 

推しを自分の意志で決めたい。

わたしは、息子と娘を推しとして生きていきたい・・・・!!!

そうしたらこんな毎回毎回精神七転八倒みたいなしんどい思いしなくて済むんじゃないか。生活が常に現場なんだから。

 

二時間耐久オセロも辛くない、推しが相手だから。

推しがオセロど下手くそだったら萌える気がする)

床にばらまかれたやんやんつけぼーのトッピングを掃除するのも、これは推しがステージから撒いたものだと思えばご褒美

(それを掃除機で吸うのはありなのか)

推しにプレゼントした服がブログに乗ってる!なんてもんじゃない、推しの服装はほぼほぼわたしが選ぶことができる

推しにはいい服を着てもらいたいぞ?と思ったが最後ブランド子供服沼落ちだからそこは気を確かに持っていたい)

 

あ~~すげ~~~心が楽になりそう・・・

行けなかったライブのレポを求めてTwitterをスワイプし続けるとか、

完売した同人誌の通販を逃して落ち込むとか、そういうの、

やっぱしんどいんだよ・・・

 

推しが事務所(小学校)からの告知(お知らせ)を呟かなくても

新グッズ(上履きとかジャージとか文房具)が次々でて金がかかっても

好き嫌いが多くて差し入れ(食事)をどうするべきかわからなくても

こちらに対するサービス精神が皆無でも

毎日が現場、生きてる限り全通。

 ご意見ご感想はリアルタイムで口頭アンケート。

明日の現場はアサイチで上履きを洗うこと。

 

 

さらっと推し変できたらいいのになぁ~~~~~

なんで現在のわたしの推しは「バンド辞めたら顔のいい乞食になるしかない」って言われてしまうほどパラメータのバランスを欠いている男なのかなぁ~~~~~

自分の子供には正直そうなって欲しくはないよなぁ~~~~~~

 

などと妄想と現実の間でゆやんゆよんしてしていて気が付いたら

行けないはずのイベントのチケットを取っていた。

 

往生際の悪い女だよわたしは

 

 

 

オリーブ少女の音符(キイノート)

 

「放課後の音符(キイノート)」は山田詠美の小説。1989年出版。

1989年!!

 

バブルだーーーーー!!!(ズンドコズンドコ)

 

以前バブル時代の少女漫画の話を延々と書きましたが

今回はバブル時代に書かれた「放課後の音符」そしてこの作品が連載されていた「オリーブ」という雑誌について、前々から思っていたことを書きます。

 

「放課後の音符」の主人公は高校生の女の子です。

主人公の目線で、クラスメートや幼馴染の女の子を語る連作。

 

 

主人公は、特にとびぬけた何かがあるわけではなくて、だからこそ、

自分にはない魅力を持っている女の子たちを憧れの目線で見ていて、

そういう女の子たちの良さをわからない、「モブ」の女子たちのことを、なんとなく下に見ている感じがする。

 

主人公の目線で語られる彼女たちは魅力的だ。

靴下の中に金のアンクレットを隠している大人しそうな女の子、

白いシャツにシンプルなショートパンツを素敵に着こなす女の子、

先生とひっそり恋をしている先輩、

奇抜な恰好で奔放にみえて実は背伸びしてる女の子。

「すっぴんに赤いルージュの年上のおねえさん」が出てきたときは、この作品で一番のバブルを感じましたね・・・

ジェーン・スーが、今井美樹のせいだ!って言ってたあれですね。

 

わたしがこの小説を読んだのは中学生のときで、

そのとき高校生はずいぶん年上に見えた。

この作品にでてくる女の子たちは、流行にも振り回されず同級生が陰で何を言おうと

自分の好きな服を着ていて、それが素敵な女の子なんだと、その時は思っていた。

「モブ」の女の子たちがじゃらじゃら着飾る中で、自分を貫くってかっこいい!って

 

思ってたんだけど、も!

 

酒井順子「オリーブの罠」を読んでひっくりかえった。

 

オリーブの罠 (講談社現代新書)

オリーブの罠 (講談社現代新書)

 

 

 この作品が連載されてた「オリーブ」では、

とにかく着飾れ!おしゃれをしろ!!と煽って煽って煽りまくっていた。

恋よりおしゃれ!将来はおしゃれ職業について自分のセンスを活かそう!みたいな記事しかなかったらしい。

 

よくこの話「オリーブ」でやれたね!?

「オリーブ」が、頭から足の先まで、おしゃれを推進してる中で、

着飾らない女の子がホンモノ!みたいな話する!?エイミー尖ってるね!?

そしてオリーブの記事内では恋愛ハウツー要素的なものはほとんどなかったという。

よくこの、ほぼ全部の女の子が彼氏作ってたりはたまた妊娠したりする話を、ここでしたね!?

「オリーブの罠」で、この名作について一切触れてないのそのせいなの?

文庫のあとがきに編集ともめたみたいなことをそっと書いてあるの、そのせい!?

 

現役で「オリーブ」読んでたひとに聞きたい、どんな気持ちで「放課後の音符」を読んでいたのかを。

 

「オリーブの罠」ではオリーブを読んでいたけど、オリーブ的ファッションではモテないと気が付いたひとの存在が書かれていますが(今でいう森ガール的なファッションですね、森ガールも今や絶滅危惧種ですね)

「放課後の音符」を信じてもモテはしなかったと思うんだよなぁ・・・

 

すっぴんに赤ルージュ、かなり、素材の力がいるおしゃれだし。ああ今井美樹の罪・・・

 

 

 

愛すべき悪友たち

「悪友 vol2 恋愛」。

浪費図鑑を買って、これは同人誌版も欲しい!とBOOTHのページにいき、

「浪費」と共に買おうかどうしようか、カートにいれて一晩寝かせた同人誌。

Twitter上でみた目次「男女CPが地雷の女」が、どうしても引っかかって

即決できなかった。

だってわたしは、「男女CPが大好きな女」だ。

いざ買って超気合い入れて読みこんだけどびっくりするほど一文字も引っかからなくて、ものすごく深くて暗い断絶を感じた。

でも、男女CPを推していれば勝者かっつーとそんなこともなくてね、

 

推しCPがそれぞれ別の相手と結婚して子供生まれてハッピーエンド!って公式に心殺されたことある。

 

いやまじ「結婚出産エンド地雷です!」って言いたい。

 

結婚しなくても幸せになれるってゼクシィでさえ言うこの時代に

結婚して子供生まれれば幸せ!って断言されてしまうとつらい。

わたし将来ボケたらこの話を何百回もすると思うんですけど、

お金払って面倒見てくれてるひとならあーはいはいーって流してくれるかもしれない、でももし娘にそんな話してしまったら?いや娘ならまだしもオタクを隠している夫と老々介護って事態になっていたら?

考えるだけで恐ろしいけどわたし酒飲むと絶対この話してしまうから、

ボケたら絶対言うと思う・・・ボケるまでにはこの記憶を上書きしたい・・・

 

将来のこと考えだすと怖いので違う話します。

この「恋愛」は「浪費」「美意識」ほど売れてないようなことを

主催の方が言っていた気がしますが、

恋愛って基本他人ごとだもんね。

悪友たち、あんま他人に興味ないよね。

浪費は明日は我が身だし美意識は参考にしたいって気持ちが働くけど

人のコイバナが自分の人生のなんになるのか。ネタにするとか?野崎くんかよ。

恋愛の話は個人の話でありジャンルの話ではない。共感できないものはできなさすぎる。

 

高村薫をこじらせてドイツ人と遠距離恋愛する女」と

若手俳優にガチ恋する女」が、どちらも「これがBL小説だったら」「これが漫画やドラマだったら」って

自分の状況を創作に置き換えて客観的にみてるのが興味深い。

客観的になれることと自分をコントロールできるのは別。

 

それにしても悪友のみなさんの面食い率の高さがすごい。

世の中にはそんなにイケメンがいるのか。

普通に生活してたらなかなか出会わないしだから希少なんじゃないのかイケメン。

トーキョーおそろしい場所だ。

オタクだから面食いなのか面食いだからオタクになるのか。どっちもか。

 

「浪費図鑑」と「悪友」を買って読み比べて感じたこと。

最後の座談会での「オタク女子特有の言い回しや言葉使い」、同人誌版のほうが生々しい!

男ばかりのジャンルを追っていると耳にする会話が男同士のわちゃわちゃばかりになって、だんだん口調が移ってくるからか、テンションあがると

「しねーよ!」とか「じゃねえか!」って出ちゃうとこありません?

オタクの会話をそのまま読んでる感じがして楽しかった。

 

残る「美意識」を買えていないのでいずれは買う予定。

今回初めてBOOTHを利用して、これで使い方覚えたので、ますます浪費がはかどりそうです。

 

 

浪費は愛と人生だ!!!!

Twitterでアンケートを見てから気になっていた劇団雌猫さんの「浪費」が商業誌になったとのことで、上京して池袋三省堂本店で買いました。

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もちろんそれだけが上京の目的ではないですがそれは追々。


これは自分が愛を金という形に変えて推しに注ぎ込む女性たちのコラム?なのですが、

読み進める間中「わかる…」と「わ、わかんねえ…!」の繰り返し。

だって「あんスタで浪費する女」、しょっぱなから2ちゃんの特定の板の話。

イナゴをイナズマイレブンGOのことだと思ってたこっちは序盤からのアクセルベタ踏み急カーブに振り落とされないよう必死ですわ。マリオカートだったらクラッシュしてる、最初からクライマックスが過ぎる。

アプリに課金している人もけしてゲームが楽しいわけはないのだと知ってなぜか安心しました。

それでもカードが欲しい理由が納得しかないので読んでほしい!どうか!!!

結局はそこにつきると言ってくれてありがとう!!!!

でもその沼、沼の名にふさわしく息苦しそうだから近寄らないでおくね教えてくれてありがとう!!!!


沼って一言で言っても完全に溺れてるよねそれ?っていう沼と「それはもう温泉なのでは???」っていう快適そうな沼もあるね…いや自ら暴れてってるのかもしれないけど…

わたしは元々

バンギャルちゃんの日常」

「ZUKKAZUKA」 

などのオタクがいかにオタク活動しているかのレポ漫画的なものが好きなのですが、あまりお金の話は出てこないんですよね。

生々しいからなのか、課金マウンティングが起きるのを避けているのかはわからない。


「ロザンで浪費する女」の「異常なほどなにかにのめり込んでいるときは他の何かから逃避している」っていう話、タモリ倶楽部で言ってた「辛い時ほどアイドルにハマる」に通じるものがある。

人生がうまく回って良かったですね…


わたしは過去にいわゆるビジュアル系を追いかけていたので、「V系バンドで浪費する女」が一番それな!ボタン連打しました。

同じライブは二度とない、同じ瞬間は二度とないというのはもう痛いほどわかる(それが原因で彼氏と別れたことがある)。

CD複数枚商法の「身代金」つていう表現、心に刺さるよ…せめてお布施と言わせて…手を合わせて納めさせてくれ……って真顔になったわ。


「触って欲しい一心で浪費する女」、思ってた内容と違った…!接触イベント系だと思ってた。

これだけやってるひとが「これではアラサー女のビジュアルを一定水準に保てない」って、美容院が3ヶ月周期のわたしは一体!?ってなったので慌てて脳内に「※個人の感想です」って表示出したわ。彼氏も添い寝屋さんもいりませんって言ってるけど既婚なのが気になる(※個人の感想です)


色んなひとが言ってるけども竹中夏海さんのインタビュー、良かった…!ヒム子好きです!

CDたくさん買うよりチケット代奢ってでも友達連れてくほうがいいってことかな。

そのチケットが取れない沼にいる友人ばっかりなんですけども(笑)


どの女も、清々しく楽しくお金を使っているのがすごく良かった。後悔がない。

中村うさぎ買い物依存症だった頃のエッセイが大好きなのですが、けっこう「うわ〜〜買っちまった〜〜どーやって払うんだ〜〜私のバカ〜〜〜!!」っていうテンションだった(そういや浪費図鑑にはブランド物に浪費する女がいなかったな)。

「ホストに浪費する女」のテンションと中村うさぎがホスト地獄だった頃のエッセイも全然違うの。この違いは何だろう…中村うさぎのおかげでブランド物とホストに恐れすら抱いてるわたしだけどこの本読むとあれ…?楽しそうだぞ…?ってなる。しっかりしてわたし浪費してるって言ってるよ!


あとちょっと面白かったのは書中の何人かが「これからは貯金しようと思う」っていうこと言ってるんですよね。

なんだろうね、フラグ?

たぶん出来ないよ…って思ってしまった、いや大丈夫!がんばって!


表紙もいいけど裏表紙も素敵です。

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ナカマガイルー




思い返せば浪費、してきましたねーわたしも。

会社員時代は残高78円になったこともあるしリボ払いに足を突っ込んだこともあるよ!

チェキとかCDとかスクショは目に見えるけど交通費って残らないじゃん!?

ライブも一つ一つが思い出に残るけど、バス電車は大体寝てるから使った実感ないじゃん!?

14年、波はあれど色んなものに浪費してきましたが、一番突っ込んでるのはJ◯Rだと思う、現在進行形で。



あっ最初に書きました上京の件ですが、お盆シーズンにオタク女が上京して行くところは一つだと思うんですよね、そう、国際展示場。